コーヒーで水分補給することをやめました。

コーヒーで水分補給することをやめました。

ライフスタイル

ここ数年、水分補給のメインはコーヒーで補っていました。

朝の一杯に始まり、仕事の合間に一杯。食後に一杯。何もなくても一杯。みたいな感じで、1日に摂取する水分の9割、いや10割と言っても過言ではないくらいに、コーヒーばかり飲んでいました。

コーヒーが好きか?と聞かれると、まあ好きなんですけど、特にこだわりを持っているわけでもないんです。

毎朝飲んでるコーヒーだってネスカフェのインスタントコーヒーだし、仕事に持って行くのはミニストップで900ml 95円(税込)で売ってるペットボトルコーヒーだし。

出かけたときにコンビニで飲み物を買うときも、つい惰性でペットボトルコーヒーに手を伸ばしてしまいます。

ぼくがコーヒー以外の飲み物を飲む場面を普段の暮らしの中で考えてみると、フットサルのときか晩酌のときぐらいしかありませんでした。それ以外はすべてコーヒー。

冷静に考えるとちょっと異常だなと思ったので、コーヒーで水分補給をしようとすることをやめてみようと思ったわけです。そのきっかけになったことなどを、ブログに残しておきます。

コーヒーで水分補給をやめる理由

コーヒーで水分補給をやめる理由

コーヒーを水代わりにするのをやめる理由について、冒頭でざっくり書きましたが、ぼくがこう思うに至ったきっかけがあったので、そこらへんを少し掘り下げてみます。

夜中に目が覚めることが増えた

最近は特に増えたんですけど、夜中に突然を目を覚ますことが多くなりました。

トイレに行きたいわけでもなく、ホントに突然目が覚めるんです。

だいたい22時前には布団に入り、気がつくと寝ているわけですが、何の前触れもなく突然バッと目が覚めて時計を見ると深夜0時過ぎ。中途半端に2時間ぐらい寝ちゃってるもんだから、そこから寝付くのに少し時間がかかります。なるべく余計なことを考えないようにしながらウトウト…。

このあとも睡眠が浅いのか、寝てるのか起きてるのかわからないような中途半端な状態のまま、結局朝を迎えるのが最近の日常になっています。

こんな感じなので、当然、日中はめちゃくちゃ眠いです。仕事中にも関わらず強い睡魔に襲われて、耐えきれずトイレで10分ぐらい仮眠することもありました。

こういった現象を引き起こしている背景に、コーヒーの飲みすぎがあるのではないかと疑ったところから、とりあえず日中のコーヒーをやめてみようと思った次第です。

体調不良の原因になっていた(気がする)

コーヒーは一定の量を守って摂取している分には、癌予防にも効果が期待できる優れた飲み物です。

とはいえ、ぼくのように水代わりにガブ飲みしているような人は過剰摂取になりがちかもですね。

ぼくの場合、下記のような症状を感じるときがたまにありました。

  • 胃のムカつき
  • 吐き気
  • めまい
  • 不安感

まさかコーヒーが原因ではないだろうと思っていたのですが、カフェイン中毒のことを少し調べたところ、上記のような症状が見られるそうです。

不安感とかは結構怖いですね。急に何もないのに心臓がバクバクしたりするので、心臓系のヤバい病気なんじゃないかと勘違いしてしまいます。

これは完全にコーヒーの過剰摂取だなと思ったので、コーヒーのガブ飲みをやめようと思い立ちました。

まとめ

こんな感じで、コーヒーの過剰摂取をやめてみる活動を始める理由について書いてみました。

日中の水分補給をコーヒーでしていたのをやめるだけなので、完全なカフェイン断ちとかとはちょっとちがいます。朝はやっぱりブラックコーヒーで目を覚ましたいので。

たぶんですが、仕事してるとついついコーヒーばかり飲んでしまう人ってわりといると思うんです。ちょっと頭をスッキリさせたいときなんかにコーヒーを飲むとシャキッとした気分になれるんですよね。

ぼくも前職の新聞屋時代に、喉が乾いたなと思うとコンビニや自販機でつい缶コーヒーを手にしていました。しかも今とちがって砂糖たっぷりのやつ。

多いときだと、1日に10本とか飲んでいたかもしれません。よく糖尿病にならなかったなと不思議に思います。

当時はカフェイン+糖質の過剰摂取。今はブラックコーヒーなのでカフェインの過剰摂取。

昔に比べたらまだマシになったとはいえ、やっぱり健康にはどう考えてもよくないですよね。

人間の身体の80%?は水分でできているなんて話もあるので、これからはコーヒーで水分補給していた分を水に置き換えてみようと思います。

継続できたら、その中で感じられた効果などもブログに残していきますのでお楽しみに。

それでは、終わりです。