秋の始まりに FUJIFILM を持って田舎を散歩。X-A5で切り取る秋の写真たち。

秋の始まりに FUJIFILM を持って田舎を散歩。X-A5で切り取る秋の写真たち。

久しぶりにカメラを持って外に出た気がする。

ぼくの記憶にある限りでは、最後にカメラを持ち出したのは原宿、浅草。電車移動での東京散歩を楽しんできた。のときだから、約1ヶ月近く前になる。

ここ1ヶ月ほどは、ブログ含めクリエイティブな作業をする気力がまるでなくなっていて、ひたすら You Tube などの消費的なコンテンツに溺れていた。たぶん暑かったせいだ。

気温が少しずつ落ち着いてきた最近は、少しずつぼくの中にある制作意欲のようなものが起きてきたようで、犬の散歩に行くついでにちょっとカメラでも持ち出すかという感じで散歩に行ってきた。

というわけで、今回は秋の始まりに FUJIFILM のカメラで撮った田舎の風景的な感じで、ぼくの写真を掲載していきたい。

FUJIFILM X-A5 で切り取る田舎の写真たち。

いつもどおり、ここに掲載する写真はすべて JPEG 撮って出しで、何の手も加えていない。すべて FUJIFILMが作った色になる。

この日の散歩のお供は、久しぶりに履いたスタンスミス。随分ボロボロになってきたけど、まだまだ履ける気はしてる。

最近またハゲてきたから、そのうちアドカラーで補修しようと思う。

レザースニーカーやブーツなどのアッパーが色褪せてきて気になるという人は、絵具感覚で簡単に取り扱えるアドカラーがおすすめ。

ぼくはスタンスミスにしか使わないから、単色で白を購入したけど、他の色も使いたい人は下記のセットがおすすめ。

少しうざったい宣伝をしてしまったので次の写真にいこう。

青空の日は空の写真撮りがち。

やっぱり青空は気分が上がるし、特に FUJIFILM が出す彩度の落ち着いた青が好き。この優しい感じの青が FUJIFILM の真骨頂だと思う。

何てことないフェンス。

こういったちょっとくすんだ感じの色も、FUJIFILM の得意とするところではないだろうか。特に、フィルムシュミレーションの「クラシッククローム」との相性は抜群だと思う。

フェンスの奥にある葉っぱの緑や、そのさらに奥にちらっとのぞく青空もいい感じ。

これもまた青空。

どことなく秋の空気感が漂ってる。(気がする)

フェンスの上で休憩中のカエル。

田舎に来てからはカエルとの遭遇率がかなり高くなった。遭遇どころか普通に家の中にいるときもあるぐらい、カエルが身近な存在になった。

以前住んでいたところではカエルなんて珍しいなと思っていたし、触るのもちょっと躊躇していたぐらいなのに、今では家の中にいるカエルを手づかみで外に出せるぐらいになった。

人間の環境適応力は素晴らしい。

カメラで写真を撮るようになってから、花の写真を撮る機会が増えた。

とはいえ、花の知識は皆無だし、この写真の花も名前も知らないけど、田舎の道端には色とりどりの花がキレイに咲いていて、写真が捗る。

これはさすがに知ってる。彼岸花。

彼岸花も、そこら中に咲いている。うちの庭にも何本か咲いていた。

庭で思い出したけど、もう少し涼しくなったら草取りをしよう。

最後はモノクロで。

この景色を見たときに、何となく直感的にモノクロに設定を変えてシャッターを切っていた。

たぶん、どことなく退廃的な景色のイメージを強調したくてモノクロにしたんだと思う。

田んぼとタイヤのホイールという何ともミスマッチな組み合わせが不思議な感じで、思わずカメラを向けていた。

ホント、何でこんな場所にホイールが捨ててあったんだろう。

こんな感じで、田舎道を散歩中に撮った写真を紹介してみた。

枚数的には30枚ぐらい撮ってたんだけど、ブログに掲載できる写真を厳選するとこの10枚ぐらいになった。

都会的なスナップ写真に憧れはありつつも、生活エリアの半径2km以内で撮れる写真を楽しむっていうのもいいなと感じた秋の散歩。

やっぱりカメラは楽しい。

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▼撮影機材は下記