レッドウィング8179が履きおろしから2年になりました。

レッドウィング8179が履きおろしから2年になりました。

2020年6月7日、ぼくがレッドウィング8179を履きおろした日。

新品当時の写真がこちら。

毎度思うことなんだけど、新品のブーツはレザーの表面がつるっとしていて、立体感がない。それが当たり前なんだけど、こののっぺり感が正直ダサいなと感じてしまう。

ブーツのエイジングは、例えるなら絵を描くのと似ているなと思っていて、まっさらなキャンバスに好きな絵を描くように、のっぺりしたレザーに自分だけのシワを刻んでいくことで完成していく。

ぼくは一緒に歳を重ねていけるモノが好きだ。

この頃から2年が経過した8179。

現在の姿はこちら。

レッドウィング8179が履きおろしから2年になりました。
レッドウィング8179が履きおろしから2年になりました。

1年目に比べると、着用頻度は少なくなったように思う。

息子が少年団でサッカーを始めたこともあり、息子のサッカーを見に行くのにブーツを履くのが何となく野暮ったく感じるからというのが理由。

とはいえ、現在のシワの入りや雰囲気みたいなものは着用開始から半年ぐらいである程度は完成されていたので、あとはスローペースで楽しんでもいいのかなと思っている。

基本的なシワとかは一通り入り尽くしたかなと思うので、あとは適度なブラッシングと適度なオイルケアでレザーの表情を楽しめればいいかなと。

ぼくは天邪鬼なので、わりとみんなが敬遠したがる夏の時期こそブーツが履きたくなる。

夏の暑い時期はレザーが柔らかくなって、ブーツを履くのが楽だし、エイジングも良い感じに進む。

真夏にブーツなんてと思われるかもしれないが、これが意外としっくりくる。というより靴の中が蒸れないのでスニーカーよりも心地よく履ける。ニオイも気にならない。見た目的には暑苦しいけど。

このあたりのことは、レッドウィングは夏でも履けるのか?という質問に勝手に答えてみたという記事に詳しく書いているので、夏でもブーツを履く人の心理みたいなものを知りたい人は、ぜひ読んでみてください。