▷ 特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

レッドウィング8179が履きおろしから1年になりました。

レッドウィング8179 経年変化 1年 

2020年6月7日、ぼくがレッドウィング8179を履きおろした日。

新品当時の写真がこちら。

レッドウィング8179 新品
レッドウィング8179 新品

この頃から1年が経った。

基本的に週末のみの着用なので、1年が経ったとはいえ着用回数はそれほど多くない。

ざっくり数えても恐らく30回〜40回ぐらい着用した後の姿がこちら。

レッドウィング8179 エイジング
レッドウィング8179 エイジング

甲の部分に刻まれた皺がいい雰囲気を出している。

正直なところ見た目的な変化としては、半年ぐらいの頃からさほど変わらない。

ただ、履いている感じの足馴染みは、履くほどに自分だけのモノになっている感触を得られる。

履き始めは窮屈に感じていたレザーも、気づけば自分の足に沿った形に変わり、歩くほどにコルクが沈み、レザーソールも少しずつ自分の足型になってきた。

こうやって「自分だけのブーツ」が出来上がっていく過程が、たまらなく楽しいものだったりする。

今年で1年になる8179はもちろんだけど、以前から度々このブログにも登場している8166は、何と2021年で10年目になる。

レッドウィング8166 エイジング 10年

遠い過去の記憶すぎて、何月に購入したものかは忘れてしまったけど、履きおろしから10年になることは間違いない。

発売されたばかりのiPhone4で撮影したような記憶もあるが、残っていないことが悔やまれる。

ただ、10年間履いてきて最高にカッコいいボロ靴(褒め言葉)になった8166と同じように、8179も時間とともにカッコよく仕上げていきたい。

やっぱり履き込んだ靴は世界一カッコいい。