34歳になりました。

34歳になりました。

思うこと

こんにちは。

この世に生を授かってから、34年が経ちました。早いものですね。20代はあっという間に終わったなと思ってたんですけど、30代はさらに早い。気づいたら30代半ばまできてしまいました。

というわけで、34歳を迎えた所感とか、もらったプレゼントを紹介してみようと思います。

34歳になりました。

つい先日、ハタチになったばかりのような気がするんですけど、あれから14年が経っていたんですね…。

特に何も感じず

34歳になった感想ですが、まあ特に感じることはないですよね(笑)

あぁ、また1つ年をとったんだなって感じで、特別なことはないです。18歳になったときとか、ハタチになったときは「大人になったな」っていう感覚があったんですけどね。

さすがに34歳ともなると、普段どおりの日常です。普通に仕事して、普通に帰って洗濯物を干してブログを書くみたいな。

人として味わい深くありたい

とはいえ、目標も何もないのもアレなので、34歳になった今は「人としてのいいエイジングをしたい」という想いがあります。

少し抽象的なんですけど、ブーツが履くほどにカッコよくエイジングしていくように、ぼくもただ何となく同じ毎日を繰り返すのではなく、昨日より今日の自分が味わい深くなったなと思えるような過ごし方ができたらいいなと思っています。

具体的に何をするとかはないんですけど、何か新しくチャレンジすることを見つけられたらいいですね。

34歳でもらったプレゼント

今年の誕生日にもらったプレゼントをザッと紹介していきます。

洋服3点

妻からは、洋服を3点もらいました。

  • コーデュロイシャツ
  • タートルネック
  • ハーフジップフリースパーカー

ぼくの服選びのツボを熟知してる、まさに妻らしいチョイスです。サイズ感もバッチリでした。

ちょうどこのコーデュロイシャツほしいと思ってたんですよね。2ヶ月ぐらい前から。わりとガチで。

休日には基本的にジーパンしか履かないぼくですが、ジーパンとの組み合わせを考えた上でのチョイスが完璧。

ちなみに、このハーフジップフリースパーカーが写真に写っていない理由ですが、この写真を撮影してるぼくが着ているからです。

洋服の写真を撮影するのはなかなか難しいので、公式サイトから写真を借ります。

引用:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E432109-000/00?colorDisplayCode=30

わざわざリーバイスにも行ってきたらしい妻の当初の予定では、ぼくに「リーバイス501」をサプライズで買ってこようとしていたみたいです。

ただ、妻はぼくがほしいジーパンはおろか、ぼくのサイズも何も知らない状態でとりあえずリーバイスショップに行って、お店のスタッフと相談してきたそうです。

妻とスタッフの問答から導かれた答えは「リジッドの501」ということで、残念ながらお店にはないし、妻がお店で眺めていたジーパン(現行の501)の3倍ぐらいの値段ということで諦めたとのこと。

ぼくが喜ぶと思ってのこの行動力は、素直にスゴイなと思いました。

ぼくの好きな物

息子、娘からそれぞれもらいました。

息子からはビールとでん六豆。娘からはジョージアのブラックコーヒーとクランキーチョコ。あと、2人からの手紙。

2人とも自分たちのお小遣いからぼくが好きそうなものを選んでプレゼントしてくれたみたいです。嬉しいですね。

今年から小学生になった息子は、自分で文章を考えて、自分の字で書いた手紙をくれました。これがなかなかの長文で感心です。ちょっとうるっときたのは内緒。

まだ字が書けない娘は、妻にお手本を書いてもらって、お手本を見ながら一生懸命書いてくれました。とはいえ、ちゃんと読める字になっていてスゴイです。

昨年もそうだったんですけど、娘がくれたお菓子をみんなで食べるという恒例になりつつあるイベントも発生しました。

防風、撥水ブルゾン

妻のお母さんからは、防風、撥水タイプのブルゾンをいただきました。

まだ外で一日中着てみたわけではありませんが、めちゃくちゃ温かいです。たぶん、バイク乗っても風を通さなそうなぐらい防風効果は強めですね。

首元が少し高く作られているんですけど、これがあるのとないのでは寒さの感じ方が大違いなんです。このアウターがあればネックウォーマーいらずですね。

昨年買ったユニクロのダウンが、子猫の糞尿まみれになったから捨てたので、タイムリーにありがたいプレゼントでした。

山崎(ウイスキー)

妻の弟からは、ウイスキーの「山崎」をもらいました。

山崎って、ほんの数年前までは「ちょっといいウイスキー」だったのが、今では「高級ウイスキー」になってしまいましたね。とてもじゃないけど自分で自分のために買えるような金額のお酒ではなくなってしまいました。

ぼくが最後に飲んだ山崎は、妻のお父さんに手土産で持って行ったときが最後です。あれはもう8年ぐらい前になりますかね…。

残念ながら妻のお父さんは5年前に他界してしまいましたが、その息子である妻の弟からこうして山崎をもらうのは、何だか不思議な感じがします。

いつ開けようかなー。

というわけで、34歳になったRedWingLife管理人を、これからもよろしくお願いします。

終わりです。

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