ジェットコースターのような2022年 上半期を振り返ってみる。

ジェットコースターのような2022年 上半期を振り返ってみる。

梅雨入り宣言したばかりのような気がする関東地方は、2週間ちょっとで早くも梅雨明けの様子が窺えるような暑い日が続いている。

群馬では6月に最高気温が40℃を超えて、6月度に観測される最高気温の記録を塗り替えたんだとか。

つい最近に「あけましておめでとうございます」の挨拶をしたばかりのような気がするのだが、もう夏はすぐそこまで来ている。というかもう夏。

激動のような半年間を過ごしてきたので、日々をただ何となく流されながら過ごさないようにするためにも、各月に書いた記事も合わせつつ、振り返ってみようと思う。

では、早速。

2022年 1月

まずは初詣から始まる2022年。

このときは、まさかこれほどまでに激動の日々が訪れるとは思ってもいなかった。たくさんの参拝客と、そこかしこに並ぶ出店を見るのは久しぶりで、すごく懐かしい気分になれた。

初詣in櫻木神社 2022 今年は寅年、年男。
千葉県野田市にある櫻木神社。春になると桜がめちゃくちゃキレイな神社で、初詣スポットとしても人気の場所。 数年前の我が家は櫻木神社への初詣を恒例としていたものの、…
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そういえば、年始にダイエットの目標を立てた。体重とか身体を鍛える的なことは常に頭の片隅にはあるものの、この振り返り記事を書くまで、自分で決めたマイルールの存在をすっかり忘れていた。

ダイエットなんて所詮そんなもんだよなと思いつつ、毎年のように同じことを考えるんだから人間の欲深さというか学習力のなさというのは不思議なものだ。

【2022年版】ダイエットチャレンジとマイルールを宣言しておく
節目の時期というのは何か新しいことだったり、今までとちがう習慣を取り入れるのに最適な時期だったりする。 今までにも宣言しては敢えなく挫折してきたダイエットに、性…
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1月はこんな感じでのんびりしてた。いや、仕事は忙しくて珍しくわりと残業を頑張っていたような気がする。

うちの会社は繁忙期と閑散期の差が激しすぎてつらい。

繁忙期はどれだけ時間と人手があっても足りないぐらい忙しいのに、閑散期に入った途端1人でも余裕で仕事が回せる程度には暇になってしまう。

事業の特性上、仕方のないことかもしれないが、もう少し平均的に均してもらえるとありがたいのだけども。

2022年 2月

1月末から2月頭にかけて、コロナ陽性者として時間を過ごしていた。

今でもよく覚えてるんだけど、初期症状は「喉の違和感」から始まった。

最初は花粉症かなと思いながらやり過ごそうとしたんだけど、何となく直感的にこれは良くない感じがするという感覚は自分の中にあった。

それから間もなくして激しい倦怠感と発熱。発熱も一気に高熱になったわけではなくて、じわじわと熱が上昇していく感じ。で、最高体温は39.6℃まで上がった。

38℃以上の高熱が4日ぐらい続いて、最初の3日間は今までに経験したことがないぐらいの頭痛にも襲われた。頭をゴリラに握られながら、頭の中から誰かに叩かれているような感じ。とにかく頭が痛い。

頭痛とともに襲ってきたのは吐き気。食欲を完全に失うぐらい吐き気もつらかった。ゼリーを一口食べるだけで気持ち悪くなるほど。最初のうちはほぼ何も食べられず。

インフルエンザが長引いて重症化したような感覚なのかなと思うけど、コロナはとにかくつらかった。また、療養期間を終えた後も、2週間ぐらいは咳が続いた。ホントにつらかった。

幸いなことに、後遺症などは一切ないのが唯一の救いだ。巷では味覚障害が半年以上続いているとか、咳が止まらないなんていう話も聞いた中で、生活に支障をきたすレベルの後遺症は皆無なので助かった。

家庭内でも感染が広がってしまい、だいぶ迷惑をかけてしまったと思う。

2月の半分はコロナの影響で本調子ではなかった。コロナつらい。

で、療養期間も半分ほどが過ぎるとさすがに退屈になってくる。熱も徐々に下がってくるので、意識もまともになる。

そうなると、暇すぎてスマホの画面ばかり見るようになるんだけど、この時期にぼくはジーパンの色落ち画像をひたすら検索していた。

こんな記事も書いている。

EVISU(エヴィス)9001の色落ちに、想いを馳せる。
ぼくが初めてセルビッチデニムを手にしたのが、息子が1歳になったばかりの頃だったので、約8年ほど前になる。妻から誕生日プレゼントとして貰ったのがきっかけだ。 当時…
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コスパ最強デニム。児島ジーンズ15オンスセルビッチを穿き込み開始から3ヶ月の色落ちレポート
35歳の誕生日に妻から誕生日プレゼントとして貰った児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムが、穿き始めてから3ヶ月が経過した。 購入前にも、ネットで児島ジーンズ1…
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児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムを、3ヶ月目でセカンドウォッシュした色落ちレポート
1つ前の記事でも児島ジーンズの色落ちレポートを書いたのだが、その中で「洗濯はもう少し我慢」などと書いていた。 ところが、我が家の猫たちがここのところ風邪気味でく…
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2月はこの3記事しか書いてないらしい。朝5時に起きては、ジーパンの色落ち画像を検索する毎日。

単純に変態だと思う。

朝の5時から、悪く言えば「ボロボロのジーパン」を眺めてニヤニヤしてるんだから。

これはコロナで頭がおかしくなったわけではなく、ぼくにとっては至って正常運転なので問題なし。

たぶんぼくのブログを読んでくれている読者も同じような変態たちだと思ってる。

2022年 3月

3月に入ると体調も少しずつ戻ってきて、すっかりいつも通りの日常になっていた。

ただ、娘の卒園という一大イベントが控えているので油断はできず、週一でやっていたフットサルも自粛。

身体を動かす機会がなく悶々とした日々を過ごしていると、考えることはジーパンとかブーツのこととかばかりになる。

デニムのある暮らし。経年変化を楽しむ独特な文化と世界観。
最近はもう何度目かわからないけど、ぼくの中でとてつもないデニム熱が沸き起こっている。 暇さえあれば気になるデニムブランドの色落ち画像を見てはあれこれと妄想するほ…
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2月に引き続き、ジーパンの色落ちに想いを馳せていたぼくは、上記のような記事を書いている。

ぼくがジーパンの色落ちを好きなのは平常運転なんだけど、この時期は特に自分でも異常に感じるほどジーパンの色落ちに飢えていた。その熱を落ち着かせるべく、こんな記事を書いていたのかなと自己分析してみる。

さらに話は飛躍して、ジーパンの色落ちから今ほしいブーツにまで言及していたらしい。ブーツとジーパンの組み合わせは永遠の定番。

今ほしい、レッドウィングのブーツを考えてみる。やっぱり定番のアレとか…。
現状、ぼくが保有しているレッドウィングのブーツは、8166と8179の2足。 レッドウィング8166 レッドウィング8179 どちらも「レッドウィングと言えばこ…
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上記の記事で挙げてるブーツは、レッドウィング好きからすればどれも定番ではあるが、やっぱり定番には定番の永遠のカッコよさがある。

約4ヶ月ほど前に書いた「今ほしいブーツ」ということだけど、この気持は今も変わっていない。というより、たぶんこんな風に書き出すより前から変わらないでいる。

エンジニアブーツはラスボス感がすごいけど、重いからなるべく早いうちに手に入れて飼い慣らしておきたい。

娘、卒園。
3月吉日、娘が幼稚園を卒園した。 つい最近に入園したばかりのような気がするし、ぼくや家族にとって娘はいつまでも小さい子どものままの感覚でいるので、そんな娘が幼稚…
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話は変わり、ついに娘が幼稚園を卒園した。

我が家の末っ子である娘は、昔から小柄なサイズ感で、みんなの中で2歳のままという感覚が強いらしい。

そんな娘がこの春に幼稚園を卒園し、いよいよ小学生になる。

コロナ禍ではあったものの、工夫を凝らして卒園式を開催してくれたおかげで、夫婦で参加することができた。

息子が卒園したときも強烈に感動したけど、娘のときもまたちがった感動があった。それを言葉にするのは難しいんだけど、とにかく余韻がすごくて、もともと半休しかとってなかったところを、結局午後も休んだぐらい心に響いた。

今でも卒園式の動画を見返すとグッとくる。

3月末には、娘の卒園旅行を兼ねて南房総へ。

家族で楽しむ南房総旅。マザー牧場、ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェ。最高の時間でした
娘の卒園旅行ということで、家族4人、1泊2日の南房総旅行に行ってきた。 南房総には2021年の7月にも一度訪れているので、今回の旅は8ヶ月ぶり、2度目の訪問とな…
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2021年の夏にも一度訪れたホテルなんだけど、ここのディナーとモーニングが超絶美味しくて、すっかり我が家のお気に入りホテルになっている。というわけで、約半年ぶり二度目の訪問。

天気はイマイチだったけど、美味しいごはんを食べたり、広いお風呂に入ったりして気分転換できたと思う。

程よい距離感で、お金と時間さえあれば気軽に行きたくなる場所。キレイな海も見れてリフレッシュできる場所を持ってるのは幸せだなと。

こんな感じで3月は終わり。

2022年 4月

4月は毎年のことながら、どこかフワフワしたような気持ちになる時期。

一般的には新年度の始まりだったり、世の中に流れる新生活への期待と不安みたいな空気感がそうさせているのだと思っている。

ぼくにとっては娘がいよいよ小学生になること以外は、これと言って変化のない毎日なわけだけど、周囲の雰囲気に流されがちなぼくは、毎年、世間が浮かれたような空気に満たされるこの時期がちょっと楽しみでもある。

RICOH GR digital Ⅲで満開の桜を切り撮る【茨城・下妻 観桜苑】
長い冬が終わり春が来ると、街にも様々な色が表れる。 春の色と言えばやっぱり「桜」なわけで、その中でも特に青空を背景にした桜が大好物だ。 RICOH GR dig…
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春と言えば「桜」なんだけど、ぼくは桜が大好きだ。

冬を超えて、蕾が徐々に開き始めていよいよ満開の時を迎えるまでの過程をテレビや SNS などでみんなで共有してるのは桜の花ぐらいなもので、やっぱり桜は春の訪れを象徴している花だし、日本の国花というだけある。

満開に咲いた桜の花の雄大で立体的な姿は実に美しい。

このお花見から一週間後ぐらいに、娘の入学式があった。

入学式では、卒園式とはまたちがった感動があって、新入生を迎える在校生たちの中に、息子の姿もある。

兄妹だから当たり前と言えばそうなんだけど、あの小さかった娘が、2歳上の兄と一緒に同じ学校に通う日がきたんだなと思うと、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちになる。

子どもたちが自分でできることが増えてくることは成長しているということであって、もちろん喜ばしいことでもある。それはわかってるんだけど、子どもたちの成長とともに、親離れの時期が少しずつ近づいてきているということを実感すると、やっぱり寂しさはある。

感慨に耽けるのはこの辺にして、またジーパンのことばかり考えてる記事に戻る。

行き着く先は「児島ジーンズで良くない?」って話になる。
未だ冷めやらぬデニム熱。 毎日のようにネットであれこれとジーパンを見漁っては、物欲の炎を燃やし続けている。 最近気になって見ていたのは下記のモデル。 TCBジー…
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桜を見に行った記事から次の更新までに2週間ほど空いているのは、目まぐるしく変わっていく生活に気持ちが追いついていなかったんだと思う。

ほぼ毎朝5時に起きて、何らかの記事を書いているわけだけど、たしかこの時期はそれすらもできず、ひたすらジーパンのことを考えたり、画像検索に明け暮れていた。

ぼくの中ではこれが1つの現実逃避方法なんだと思う。

内面的なことはさておき、この時期によく画像検索していたジーパンに共通していることと言えば「太めのシルエット」ということ。

ズドンと太いシルエットのジーパンがとにかくカッコいい。それは今でも変わらない。

ぼくは細身のジーパンが似合うような体型をしていないし、LVC の1955 501に代表するような、太めのシルエットが元々の好み。ダボッとルーズにジーパンを穿くのが自由の象徴みたいな感じ。そこにアメリカを感じる。

で、あれこれ画像検索してるうちに「あれ?今穿いてる児島ジーンズ15オンスストレートってわりと太めのシルエットじゃない?」と思うようになった。

穿いてると意外と気づかないもので、改めて自分が穿いてる姿を写真に撮ったり鏡で見たりすると、わりと太めで良い感じじゃんということに気づく。

ただ1つだけ求めるとすれば、股上の深さがもっとほしいなというところぐらい。そこだけはやけに現代的なのが、児島ジーンズのちょっと残念だなと感じたポイント。それ以外は色落ちもシルエットも良い感じでコスパも良い。まさにコスパ最強のジーパンだ。

行き着く先は児島ジーンズで良いじゃんとなったわけである。

最後はこんな記事。

GR DIGITAL WORK SHOPという本を見て写真の撮り方の方向性が見えてきた。
先日、小説を買い足しに行こうと立ち寄ったブックオフで、タイトルだけ見て即購入を決めた本がある。 GRデジタルワークショップという2006年に発行された古い本。 …
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以前使っていた RICOH GR digital Ⅲ というカメラの使い方に迷っていた時期に、たまたま手に取った中古の本のおかげで本来のカメラとは?みたいな自分の中にあった葛藤みたいなものが吹っ飛んだ瞬間だった。

残念ながら今はもう RICOH GR digital Ⅲ は手放してしまったんだけど、またいつか縁があれば使いたいコンデジである。

この時期はカメラのことで頭がいっぱいになっていた時期だったと思う。

2022年 5月

5月に入ってわりとすぐに、ちょっとした、でも自分の中ではわりと大きな決断をした。妻には散々怒られたけど、これで良かったんだと今でも思っている。

Nikon D5300と FUJIFILM X-A5 を同時購入した。馬鹿げてることはわかってるけども、買うだけの理由が自分の中にはある。
自分としては随分思い切った行動に出た。 昨年、GRD3を手にして以来、「カメラで写真を撮る」ということの楽しさにハマっている。 正直な話、iPhoneでも充分キ…
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一眼レフカメラである Nikon D5300 と、ミラーレス一眼の FUJIFILM X-A5 を同時購入した。ちなみにどちらも中古の分割購入。

Nikon D5300 は妻へのプレゼント用で、X-A5 は自分で使う用。

なぜ分割をしてまでカメラを買ったのかについては上にリンクを貼った記事の中で理由を書いているんだけど、シンプルに思い出の記録用だったり、妻と共通の趣味がほしいなと思ったりという部分が大きな理由。

スナップ写真は以前から楽しんではいたけど、人物撮影についてはほとんどやってこなかった。

子どもたちの成長記録だったり、思い出的な写真が今ひとつ少なかったんだけど、X-A5 を使うようになってからは子どもたちを撮ることも楽しくて、家の中や外問わず、わりとシャッターを切る機会が増えたような気がする。

趣味でやってるフットサルは、いつか肉体的な限界がくるかもしれないけど、カメラは高齢になってもできる趣味だ。息の長い趣味を持つことができて幸せだと思う。

蔵造りの街並み、小江戸川越をGRD3で撮り歩く。
GWに家族でお出かけということで、ドライブには程よい距離感の川越に遊びに行ってきた。 長男がまだベビーカーに乗ってる頃のときに一度行ったきりなので、実に7、8年…
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GW に、義弟夫婦と一緒に川越に出かけてきた。このときの写真はまだ RICOH GR digital Ⅲ だったけど、今見てもよく撮れてるなと思う写真ばかりで、ホントに GR の描写力は素晴らしいなと思う。

川越に行ったのは約8年ぶりぐらいだったと思うけど、以前に訪れたとき以上に人混みが激しかった。

これほどたくさんの人混みの中で、しかも炎天下を歩くのは久しぶりだったので体力的なダメージは大きかったけど、コロナ禍で経済的にも精神的にも落ち込んでいた観光地に活気が戻るのは嬉しい。

もう少し涼しくなったらまたカメラを片手に食べ歩きに訪れたい場所である。

この川越小旅行の翌々日ぐらいに、ぼくにとっては今年イチとも言えるほどの衝撃的な事件が起こり、これが発端でしばらく精神が乱されることになった。GW 最終日だったかな。

事件の詳細については細かく書くことはできないけど、内容としてはこれから家族として一緒に頑張っていこうとしてる人に盛大に裏切られたといった内容。

人間ってここまで二面性を持って人のことを平気で騙すことができるんだなと、ものすごく衝撃を受けた。

それと、中立的で友好的な関係を築いてきたと自負している人たちが、唐突に一方に肩入れするなど、1日で二度裏切られた感じ。何より妻が一番ショックを受けたとは思うんだけど、この出来事は、人との距離感とか付き合い方を考え直すきっかけにもなった。

結局のところ、他人はどこまでいっても所詮は他人であって、「○○のような」という関係はニセモノでしかない。家族のようなとか、兄弟のようなとか。どこかでバランスを崩したり、片方が自分の利害しか考えられなくなった時点で関係は破綻する。

そんなことを学んだ出来事であった。必要以上に他人に対して期待をしてはいけないし、自分からあれこれ考えてやってあげる必要もない。

春は心機一転したくなる季節。ブログのデザインを考え直したい。
春は新しいことを始めるのに丁度いい季節だと思っている。 日本は幼少期から「4月が新年度の始まり」という環境が当たり前の中で育っているので、春にはどこか特別感があ…
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そんなこんなで精神的なダメージを2週間ぐらい引きずったんだけど、こういうことがあると色々と刷新したくなる性格らしい。あ、こんなことがなくても毎年春にはブログのデザインをいじってる気がする。

今使ってるワードプレスのテンプレートは「ystandard」という無料テンプレートで、今年で2年目になる。

2017年からブログを始めて、ワードプレスのテンプレートは有料無料問わずあれこれと手を出してきた。

長くブログを続けていると、ブログデザインやテンプレートの流行り廃りが見られて面白い。

ぼくも最初の数年間は流行りを追いかけていたけど、ここ数年は自分の目指す方向性とか、ブログの楽しみ方みたいなものがやっとわかってきた感じ。収益化にこだわらなくなったことが大きな要因かも。

とにかく自分の世界観を構築できる場所としてブログを楽しんでいるので、デザインをあれこれ触ってみるのも楽しみの1つ。

春からデザインの刷新を始めて、2ヶ月弱でやっと理想の完成形に近づいてきた。これもまたしばらくすれば飽きるのかもしれないけど、今はこのデザインがお気に入り。

初老の朝は早い。朝5時に起きる生活をするようになって気づいたこと。
30代も半ばを過ぎてから、睡眠スタイルがガラッと変わった。 もともとは朝5時にアラームをセットして、アラームに起こされながら二度寝、三度寝をしながら渋々起きて眠…
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上記の記事にもある通り、ここ数年は、毎朝5時起き生活をするようになった。

早朝の静かな時間は、同居生活をしているぼくにとっては、1人きりになれる唯一の時間と言ってもいい。家族は誰も起きてこないので、ブログ作業だったり、趣味の時間に没頭できる貴重な時間。

ほんの1時間ぐらいだけど、この時間が充実しているかどうかで、1日の幸福度が全然変わるから不思議なもんだ。

話は変わり、またまたジーパン。

児島ジーンズ15オンスセルビッチデニム、購入から6ヶ月が経過したので色落ちレポート
2021年11月から着用開始した「児島ジーンズ15オンスセルビッチデニム」が6ヶ月を迎えた。 今、まともに穿けるパンツがこの一本しかないということもあるけど、休…
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2021年11月から穿いている児島ジーンズが、ついに6ヶ月を経過したという話。

ほぼ月イチペースで洗濯をしてきたジーパンが、ここにきてようやく鮮やかな色落ちを見せ始めてきた。黒に近いぐらいの濃紺なインディゴが、ワントーン明るくなったように感じる。

やってることは穿いて洗っての繰り返しなんだけど、穿いて楽しんで眺めて楽しんで、我ながら思うけどジーパン好きって変わり者だなと思う。

最高気温が40℃に迫る程の暑さの中で穿くのはさすがに身の危険を感じたので、今年の夏はちょっと出番減るかも。

2022年 6月

住宅ローンの審査をしてみた。結果は審査否決。

約8年ほど前に自己破産したことが未だに尾を引いていて、社会的信用の重要さを痛感したなどということを書いたのが下記。

自己破産から8年。住宅ローンに通らなくて感じた現実と、これからやるべきこと。
自己破産の免責決定から、2022年で8年になる。 つい最近、色々なことが重なり環境を変えたいという思いから、マイホーム購入を夢見ていた。 タイトルにもある通り、…
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あれから8年も経ったんだからという淡い期待を抱いて住宅ローンの審査に臨んだけど、まだまだ半人前のやつにそんな大金を貸すことはできないと言われたような結果に終わった。

今の自分は過去の自分が積み重ねてきた結果でしかないので、社会の中での今の自分の立ち位置を改めて教えてもらえたような気がする。

【梅雨入り】今すぐできる!レッドウィングのカビ対策を徹底解説
梅雨時期の湿気というのは、革製品を愛する者にとっては厄介なことの1つ。 レッドウィングのブーツも例外ではなく、これまで何人もの人がカビ被害に遭っている。無論、ぼ…
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毎年、鬱陶しさを感じるほどのジメジメした梅雨の時期になると、ブーツにカビが生えた報告が増える Twitter。

なので、ぼくなりにやっている梅雨時のカビ対策について書いてみた。たまには「RedWingLife」的な主旨の記事も書いておかないとなということで。

ぼくのブーツはここ数年、メンテナンス方法を試行錯誤してきた結果、カビとは無縁で過ごすことができている。

一時期は、ブーツ全体がカビに覆われるほどの被害に遭ったこともあるけど、今ではすっかりそんなこともなくなった。

ブーツを履く頻度も減ってるけど、今所有してるブーツとは本気で一生付き合っていきたいと思ってるからこそ、日々のメンテナンスはしっかりやっておきたい。

レッドウィング8179が履きおろしから2年になりました。
2020年6月7日、ぼくがレッドウィング8179を履きおろした日。 新品当時の写真がこちら。 毎度思うことなんだけど、新品のブーツはレザーの表面がつるっとしてい…
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2020年に新品購入した8179が、ぼくの元にやってきてから2年が経った。経年変化好きあるあるで、ついつい自分のアイテムの所有年数を数えがち。

この2年の間にそこそこの頻度で履いてきたけど、無数に刻まれた細かいキズやシワの数々が、自分だけの一足なんだなと感じさせてくれる。

同じ型番のブーツは、この世にゴマンと存在する。特に8179、通称「黒セッター」と言われるこのブーツは90年代に大流行しているので、年式は違えど所有している人はかなり多いはず。

それでも、ぼくの8179はぼくだけの一足。自分の足型に沈み込んだインソールとか、甲や踵に入るシワの形は自分にしか出せないものだから。

新品状態よりも履き込んだ方がカッコいいのがブーツ。さらなるエイジングを求めて、まだまだ履き続けていく。

FUJIFILM X-A5 をカメラ初心者が1ヶ月ほど使ってみたので、レビューしていく【作例多め】
5月の頭に中古で購入して使い始めた FUJIFILM X-A5 という型落ちモデルのミラーレス。 1ヶ月ほど、家の近辺を中心に主に風景画やスナップ撮影をしてきた…
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2022年に入ってから現在までに書いてきた記事としては、上記のカメラレビューが最後になっている。

5月に購入したミラーレス一眼を1ヶ月ほど使ってみてのレビュー。

いいところも悪いところも余すことなく書いてみたつもりだけど、まあ1ヶ月程度では大した情報量はないかもと反省。

とはいえ、初めてのミラーレス一眼に FUJIFILM を選んでよかったなと思ってるし、今後もこのカメラを使ってたくさんの思い出を記録していきたいと思っている。

激動の半年間ではあったけど、ここにきてようやく運気が上がってきたような、明るい未来が見えてきている感がある。

史上最速での梅雨明けも影響してるのかもしれない。やっぱり日照時間が短いと気分は落ち込みがちだから。太陽は偉大だ。

命に関わるほどの災害級の暑さを連日体感してるわけだけど、それでもジメジメした鬱陶しい梅雨空よりは全然マシ。空はいつだって晴れてる方が気分が上がる。太陽は偉大だ。大事なことだから2回言う。

例年よりもかなり早い梅雨明けだけで、いよいよ夏本番を迎える。2022年の前半はイマイチだったからこそ、後半はめちゃくちゃ楽しく過ごせればいいなと思う。

8月には2泊3日の沖縄旅行も決まってる。これから始まる夏を楽しもう。

まとめ

こんな感じで2022年の上半期についてまとめてみた。

改めてじっくりと振り返ってみると、ホントにジェットコースターのような激動の日々を過ごしていたんだなと感じる。

特に、5月あたりからはとにかくバタバタしていて、常に心が乱されているような状況で、五月病も相まってかなり精神的に疲れた時期だったように思う。

自分の精神的な未熟さだったり、外的要因にめちゃくちゃ振り回されやすいんだなということがよくわかったので、ある意味ではいい時期であったと言えるだろう。

最近になって自覚するようになったけど、ぼくは気持ちがかなり繊細な方で、ネガティブな気持ちを自分の中で消化するまでに数ヶ月単位の時間が必要だということ。

ちょっと現実逃避したり、楽しいことに逃げたりしても、それは根本的な解決には至らず、またふとしたときにネガティブな感情が顔を出してくる。

いつも妻からは人より遅れて怒りが湧いてくると言われているけど、たぶん、ネガティブな感情から一瞬目を逸らしたくなるんだと思う。自分の中にネガティブな感情を取り込みたくなくて、でも現実も見ないといけなくてという葛藤の末、遅れて怒りを感じているのではないかと自己分析してみた。

感情の整理が恐ろしく下手なんだと思う。

若い頃は刺激的な日々を求めて、常に満たされない欲求があったけど、ある程度の年齢を重ねてくると、とにかく変化のない同じような毎日を過ごせることが幸せなんだと感じられるようになった。

何事もなく毎日を平穏無事に過ごすことができるのが一番幸せだと思うので、自分の手の届く範囲にいる人を幸せにできるように、日々を過ごしていければなと思っている。

ぼくにとっての幸せは食べることで、ラーメンは正義。