【2022年版】ダイエットチャレンジとマイルールを宣言しておく

【2022年版】ダイエットチャレンジとマイルールを宣言しておく

2022年1月6日

節目の時期というのは何か新しいことだったり、今までとちがう習慣を取り入れるのに最適な時期だったりする。

今までにも宣言しては敢えなく挫折してきたダイエットに、性懲りもなく今年もチャレンジしていこうと思う。

意志の弱いぼくとしては、チャレンジとルールを明言してしまうことで、退けない状況を自らつくっていく所存。

というわけで、ダイエットチャレンジの期限やマイルールを当記事で宣言しておきたい。

ダイエットの目的

中長期的に、かつ継続的に取り組む物事は、ダイエットに限らず何か明確な目的があった方が成功しやすい。

ぼくのこれまでの成功体験で言えば「禁煙」は今のところ2年3ヶ月ほど続いている。これは目的を明確にしたことが成功の要因だと思っている。

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なので、ダイエットに取り組む際も目的を明確にしておくことで成功率を上げられるのではないかと思うので、言語化しておこうと思う。

①フットサルのプレーの質を上げる(運動能力向上)
②だらしないお腹周りを一蹴(スタイルアップ)
③自制心を高める(メンタル強化)

上記がぼくのダイエットの目的になる。

ぼんやりと「ダイエットしたいなー、痩せたいなー」と考えているよりも、なぜダイエットに取り組むのかを明確化する作業は、誘惑に負けそうになった自分を律するときに役立つはず。

ダイエットの目標期限

1月6日5時現在の体重が「79.4kg(洋服込み)」だった。洋服の重さを1.5kgと考えても、正月で1kgちょっと太った。

短期的に結果が出せるほど甘くないのがダイエットなので、長い目で見た目標期限を設定しておきたい。

今回のダイエットチャレンジでは、一時的な減量では意味がないので、今後一生の自分のスタイル(体型的な意味での)を確立するぐらいの気持ちで取り組みたいと思っている。

そこで、1年後の自分と、短期的に見た自分の目標を設定しておこう。

成果はわかりやすく体重で設定することにした。本来なら体組成の方がいいんだろうけど、現時点で筋肉量や体脂肪率を細かく気にする前に、明らかに体重を落とさなければお話にならない体型なので……。

3ヶ月後の体重目標

焦って落としてもリバウンドするのがオチなので、1年後を見据えて「痩せる身体の生活習慣」の基礎をつくっていく時期と考える。

なので、3ヶ月後までに無理せず3kg落とせていれば合格ライン。月に1kgペースでも確実に成功に近づければOK。

毎度のことながら、焦って結果を出そうとすればするほど上手くいかず、挫折するのが目に見えている。

以前には、3ヶ月で5kgとか10kg落とそうなんて考えていた時期もあったけど、一時的に成功したとしてもその体型を維持することは恐らく不可能だ。

焦らずじっくり着実に。3ヶ月後までには後述する4つのマイルールを自然とこなせるようなイメージで取り組んでいく。

目標は、3月に娘が幼稚園を卒園するので、卒園式の日の朝に75kgになっていればまずは合格ライン。

せっかく有給をとることだし、3ヶ月後の目標を達成したら美味しい寿司ランチでも行きたいと思ってる。

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6ヶ月後の体重目標

6月末までの目標としては、たぶん少し停滞する時期がくるので、73kgを切っていれば合格ラインにしようと思ってる。

甘めの目標設定なのは、あくまでも達成することが前提での目標だから。

これが例えば、6ヶ月後までに65kgにするとかだと、かなり無謀な目標になってしまい、チャレンジする気持ちすらなくなりかねない。

なので、目標はギリギリ手が届かなそうで、でも頑張れば達成できそうな数字を設定しておくのが良い。

後述するマイルールをしっかり守れれば、それほど難しい目標設定ではないと思う。が、そのマイルールを守ることが今までのぼくはできなかった。

今年のダイエットチャレンジはホントに自分との闘いになる。

1年後の体重目標

最終目標は69kg台を目指している。

理想を言えば体脂肪率は12%以下。筋肉量を確保しつつの70kgぐらいにしたい。

筋肥大が目的ではなく、あくまでも「動ける身体」を目指しているので、かつて、ぼくがサッカーをしていたときに一番パフォーマンスが良かった時期で体重70kg、体脂肪率12%ぐらい。

身体のキレとパワーのバランスが良かった。

これぐらいの体型になればお腹も出ないし、フットサルのプレーの質も確実に向上すると信じている。

なので、2022年末にはここの数字を目指したい。

ダイエットのマイルール

ダイエットに取り組むに当たって、自分なりのルールを決めておきたい。

さすがに、自由奔放に暴飲暴食をしても太らなかった10代の頃とは体質がちがうので、きっちり自分を律するためにもルール設定は必要。というわけで下記。

①お酒は休前日と給料日のみ可
②間食NG
③菓子パン食べない
④筋トレor有酸素運動を毎日どちらかは必ず取り入れる

本気さをあまり感じられないかもしれないマイルールだけど、ぼくが今の体型になるに至った原因は間違いなく上記の行為に問題があった。

新聞屋時代の間食グセとか、ほぼ毎日のようにしていた晩酌(それもビールとか缶チューハイなど糖質高めなやつ)の影響で、みるみる太っていったところから今に至る。一時期は86kgまで太ったこともある。

飲酒量の増加は体型以外に睡眠の質などにも弊害が起きるので、ここは特に意識して守っていきたいところ。

運動に関しては、基本的に仕事でかなりの歩数を歩いているので、重点的に取り入れる必要は今のところないと思っている。

とはいえ、適度な運動習慣を生活に取り入れることは必要だと思っているので、軽めの筋トレかジョギングのどちらかは毎日必ず実施する。

買物の都合など、帰宅後の過ごし方によってとれる時間が変わるので、どれだけ疲れていてもどちらかは取り入れることは必須。

たぶんだけど、上半期は上記のルールを遵守するだけでかなり体重を落とせると思っている。

ある程度のところまで落ちたら、最終的な仕上げはそのときに考えていく。

まとめ

こんな感じで2022年版のダイエットチャレンジについて宣言してみた。

これまでも幾度となくダイエットしようと決意しては挫折してきた自分としては、正直な話、今回のチャレンジも自分自身に対して半信半疑なところはある。

だけど、今年は年男。

ぼくにとっては1つの区切りをつけるのに最適な時期だと思っている。

この一年はしっかり自分自身と向き合って、自分との闘いに勝てるだけの力を身につけたい。