【祝】結婚10周年。北習志野「和(かず)」でお祝いした結婚記念日の贅沢な食事と思い出。

【祝】結婚10周年。北習志野「和(かず)」でお祝いした結婚記念日の贅沢な食事と思い出。

2022年8月某日。ぼくら夫婦が結婚して、ちょうど10年の記念すべき日。

そんなおめでたい日をせっかくだから2人でお祝いしようということで、細やかながらちょっとだけ贅沢な食事を楽しんできたので、結婚記念日の食事とともに、10年間の結婚生活などを振り返ってみたいと思う。

結婚10周年の食事は海鮮居酒屋で贅沢に。

結婚記念日のディナーに関しては、数ヶ月前からあれこれ案があったものの、結局決めきれずに土壇場で決定。

ホントはお寿司の予定だったんだけど、当日電話してみたところどうやら予約でいっぱいとのことだったので、馴染みの海鮮居酒屋で食べることに。

北習志野「旬鮮市場 和」で夕食

北習志野 海鮮居酒屋 和

ぼくら夫婦にとっては馴染みのお店。

妻はここの「ばくだん丼」が好物で、それを楽しみに結婚10周年のディナーとして訪問。なお、居酒屋ではあるけど今回は運転なのでノンアルで乾杯。

ノンアルコールビールならドライゼロがダントツで好き。美味しい。

昨年の誕生日に家族から貰った SEIKO5 とドライゼロ。

まずはかにみそ。

めちゃくちゃ濃厚なかにみそで美味しい。これはたぶん初めて食べたような気がする。

たこの唐揚げ。ぷりっぷりで美味しい。

いぶりがっこのクリームチーズ乗せ。

これは大袈裟じゃなく一生食べてられるぐらい美味しい。いぶりがっこさえ手に入れば家でも簡単に再現できそうなのに、肝心ないぶりがっこがなかなか見つけられない。これまた食べたい。

アワビをごま油で焼いたやつ。

コリコリした食感とごま油の風味が合わさって美味しい。これはさすがにアルコールがほしくなるやつ。

馬刺し。これもまた和に来る理由の1つ。

この日は水曜日だったので、恐らく市場が休みだったこともあり、品切れの食材がいくつかあったのは残念だったけど、馬刺しはやっぱり美味しかった。

見たとおりのいくら軍艦。美味しい。

大好きな海鮮サラダ。

和風?中華?ドレッシングが美味しくて、ここに来たら必ず食べてるサラダ。

サーモンと鯛が贅沢に使われていて、野菜にいいアクセントを加えてくれる。美味しい。

この日のメインディッシュ「ばくだん丼」がきた!

これを食べに来たと言っても過言ではない。

昔からこれが大好きで、ばくだん丼はこの店に行ったら必ず食べる。

この日も、ばくだん丼が来る頃にはすでにお腹は満たされていたんだけど、それでも美味しく完食できてしまう。

ホントに美味しい。

さっきから美味しいしか書いてないけど、この店はマジでハズレがないと思う。どれを食べても美味しいので、北習志野に用がある人、近くに住んでる人はぜひ一度行ってみてほしい。

ちなみに、この日の会計は1万円しないぐらいだった。妻はジンジャーエールを3本、ぼくはドライゼロを3本飲んで、食物は写真にあるのがすべて。

これだけ飲み食いしても1万円足らずで楽しめるんだからリーズナブルだと思う。

もしかしたらアルコールを飲んでたら1万円超えたかもしれないけど、それでもここは安い方なんじゃないかな。

関連記事:北習志野でおいしい海鮮ランチなら『旬鮮市場 和(かず)』がおすすめ

10年間の結婚生活を振り返る。

10年という節目なので、あれこれと過去を思い出すことが増えた気がする。

ぼくにとってこの10年間は、人生がギュッと凝縮されたような期間だったように感じている。良いことも悪いこともたくさん経験した10年間だった。

あまり詳しく書くことはできないけど、今の自分が感じてることを率直に書き記しておきたい。

どん底から這い上がる

結婚当初、ぼくは26歳で妻は18歳。ぼくら夫婦は8歳差。

当時のぼくは間違いなく人生でどん底の時期を過ごしていたと思う。

結果的には自己破産に至るような多額の借金をしていたわけで、原因はもちろん自分にあるんだけど、家族関係を中心にすべてのことが上手くいかない時期だった。

そんなときに出会った妻と結婚し、10周年という日を迎えられたことは素直に嬉しい。

普通ならとっくに離婚していてもおかしくないぐらいには当時のぼくの生活は荒んでいた。

それでも妻の支えがあって、今はどうにか生活を立て直すことができたと思う。10年前に比べれば、随分と健全な暮らしをしている。

この状況までこれたのは、間違いなく妻の努力があったおかげだ。

価値観が変わった

若い頃は刺激的でちょっと危うげな都会の夜の街の雰囲気が好きだったけど、今では久しくそんな環境に踏み入れていない。

子どもが大きくなったからということもあるかもしれないが、ぼく自身、そういった刺激を求めなくなったこともあるかもしれない。

これはまあ妻と結婚し、家庭を持ったことで価値観というか好みが変わったんだと思う。

4年ぐらい前から田んぼに囲まれた田舎暮らしを始めて、早寝早起き生活が当たり前になっている。昔は昼間で寝てるのが当たり前ぐらいだったのに、今では太陽とともに目覚め、朝から30分ぐらいランニングをするような暮らしをしている。

結婚して環境が変わることで、自分の中にある常識とか当たり前の感覚みたいなものが変わったのは面白い。

今が人生で一番楽しい

35年ほど生きてきた中で、間違いなく今が一番楽しいと断言できる。

過去には過去で良い思い出も悪い思い出もあるけど、今が一番充実した毎日を過ごしているなと感じる。

一見すると、毎日同じ時間に起きて同じような時間に仕事に行き、同じような時間に寝ているだけのような暮らしだけど、同じような毎日を過ごせることがどれほど幸せなことか。

過去には色々とあって大金を手にしたり、かと思えば突然ホームレスになるなんていうジェットコースターのような経験をしたこともあるけど、どんな刺激的な毎日よりも、平凡な今の暮らしが最高に幸せだなと思う。

そういった過去があるからこそ思えることなのかもしれないけど、平凡、いわゆる「普通」を維持することはすごく難しい。少なくともぼくにとっては。

代わり映えしない毎日の中でも、今日はこんなことがあったとか、これが美味しいとか、些細なことでも妻と共感し、くだらない話をできることは幸せなんだなと思う。そう思わせてくれる妻には感謝している。

コツコツ働いて、たまに贅沢して。それぐらいの暮らしが心地良い。

まとめ

こんな感じで、10年間の結婚生活を贅沢な食事とともに振り返ってみた。

結婚10周年って、とても壮大なことのように思えるけど、長い人生から見れば、たぶんまだまだスタートライン付近でウロウロしてるようなものなのかなと。

10周年はもちろん記念すべき大切な日であるのは間違いないけど、でも、これからも日常生活は続いていくわけで。

家族が増えたり、仕事が変わったり、住む環境が変わったり。10年もあればそりゃ色々なことが起きるけど、また次の20周年という記念すべき節目をお祝いできるように、毎日をコツコツと暮らしていこうと思う。

10周年、おめでとう。